ウクライナ情勢による影響とお願い

業界ニュース

どうも「BOSS」です。

ウクライナへのロシア侵攻により、日本でのわれわれの生活にも大きな影響が出ています。

貿易関係では、日本とウクライナの貿易を見ると、輸入額の50%をたばこが占め、JT=日本たばこ産業が現地に工場を構えています。
日本からロシアへのおととしの輸出額は58億7000万ドルで、このうち半分を乗用車やバス、トラックなどの輸送用機器が占めています。これに対してロシアから日本への輸入額は107億600万ドルで、LNG=液化天然ガスや石炭、原油などのエネルギー関連がおよそ6割を占めるほか、魚介類も1割ほどに上っています。

ウクライナは、黒海の北に広がる平原の国で、土壌が肥沃(ひよく)なため穀物の生産が盛んな大農業国で小麦やトウモロコシなどを輸出しています。
FAO=国連食糧農業機関によりますと、おととしの菜種の輸出量は世界第2位、とうもろこしは世界4位、小麦は世界5位となっています。このうち、小麦はエジプトやインドネシア、トルコなどに輸出しています。
世界の穀物価格は、コロナ禍でのコンテナ不足や、アメリカやカナダでの高温の影響で上昇していて、日本も、去年10月から政府による輸入小麦の売り渡し価格を引き上げ、これにより小麦粉やパン、うどんなど多くの食品の値上げにつながっています。

今後もこのウクライナ情勢によるエネルギー関連、穀物関連などの価格上昇と物流価格への影響がさらに続くものと思われます。

パチンコ業界への影響

そんな中パチンコ業界でもウクライナ情勢の影響による金地金の高騰を受けて東京都内のパチンコ店は金地金賞品の1g金賞品を3月8日から一斉に値上げしました。

※都内パチンコ店が金賞品を値上げ、ウクライナ情勢の悪化で金が高騰 – グリーンべると (web-greenbelt.jp)

また、セガサミーホールディングスではウクライナにおける人道支援活動に寄付することを公表しています。※セガサミーグループHP: ウクライナにおける人道支援活動について

在日ウクライナ大使館の公式ツイッターでは、2月25日にロシアに侵攻された同国の被害者支援のため開設した口座に日本の約15万人から寄せられた寄付金が、40億円近くに達したとで公表しました。

※スポニチAnnex:日本からウクライナ支援へ、15万人が計40億円寄付!大使館がメッセージ「日本の友人に心から感謝」

修理代金への影響とお願い

弊社における修理部品や物流費用、送料にも大きな影響が出てきています。
これにより今後やむなく掛かる修理代金や送料についてはご負担をお願いすることもあると思われますので悪しからずご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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